富盛の石彫大獅子(八重瀬町)

DSC09216.jpg
旧東風平町にある県指定有形民俗文化財
尚貞王21年(1689年)に設置された
高さは141.2僉∩環175.8僂鯊り、村落獅子として最大最古の石獅子
 
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獅子は火除け(火返し)の役割を持っている
当時、富盛村では火災が多く困っていたという
久米村の蔡応瑞(大田親雲上)に風水を占ってもらった結果、八重瀬岳が原因だと判明され、
その対処として山に向かって獅子を建てると良いと言われ設置されたと伝わっている

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戦前までは村の青年達がこの場所で棒踊りを演じていたとそうだ

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周辺で一番高い場所にある
集落を一望出来る場所

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場所はとてもわかりにくい
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周囲に駐車場が無い
道は狭いので、この案内板がある場所から上へは車で行かない方が良い(ターン出来ない)
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坂道を上れば大獅子が座る広場へと出る

屋根や門柱にちょこんと乗っているシーサーがおなじみだと思うが、
本来シーサーは集落を守る目的で村の入口などに置かれていた(対でもない)
琉球王国時代から村を守っているシーサーに会いに行ってみてはいかがだろうか

最寄りバス停
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バス停の休憩所にシーサー?

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こちらは本物の2/3サイズのシーサーでした

参考
 大獅子そばの説明板
 八重瀬町観光ホームページ

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