那覇まちま〜い 「国際通りの裏路地「松尾、那覇の細道」」参加して来た その1

DSC07462.jpg
(撮影日2014年11月24日 SONYα7で撮影)
那覇まちま〜いのコースに参加して内容をレポートしています。内容は知りたくないって方は、記事の続きに進まないようご注意下さい。
今回は、沖縄の中心地である那覇市久茂地からスタートするコース
1枚目の写真はパレットくもじ
沖縄県民でパレットを知らない人は(たぶん)いない(気がする)
1991年に久茂地一丁目地域開発事業に伴い建設された商業施設
建物の大半を占めるのが「デパートりうぼう」
沖縄三越が閉店した今となっては県内唯一のデパートだ
株式会社リウボウは琉球貿易商事株式会社が起源であり、アメリカ統治下で貿易を行った会社だ
もちろん、県外との取引も当時は貿易だった

DSC07461.jpg
久茂地にそびえ立つこの建物こそ沖縄県庁だ
9日の前知事の最後の登庁と10日の新知事の初登庁は県内の夕方のトップニュースとして扱われていた
昭和61年に現在の場所での建設工事が始まったが、工事中に焼物の窯が発掘された
那覇での焼物の歴史を知る上での大切な遺構であるため、当然建設反対や遺構の保存についての声が上がった
窯は3基出てきたそうだが、その内ひとつは県立博物館の屋外展示横の展示室にそのまま移設されている
(先日見たのだがカメラを持っていなかったので、後日撮影してまた紹介したいと思う)
壺屋にある壺屋焼物博物館にも移設されたそう

さて、県庁の屋根部分のデザインだが
なんでも、建設当時は高い建物がなかったため、テレビの放送電波を遮るとの事でへこませたり穴をあけたのだとか
まあ今は地デジ化したのでその機能も必要とされていないのだろうが
ちなみに、県庁を設計したのはあの有名な黒川紀章氏

DSC07465.jpg
県庁を訪ねた人でも、地下駐車場から入ると見る事は無い表札
この大きな石の裏には、初代沖縄県知事の屋良朝苗が1972年の復帰の日に行われた除幕式で述べた言葉が記されているという
しかし、現在大きな木が背面にあり裏に何かあるなんて全くわからなかった
ぜんぜん見せる気なさそうなレベル(;´Д`)

つづきます
※この記事は、まちまーいガイドさんのお話と、当日配布された地図資料を参考しながら書いています



 




コメント
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>

阪神のニュース

powered by プロ野球Freak

更新情報をお知らせ

ランキング登録してます。よろしくお願いします。

お問い合わせ

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM


©ari