古墓を訪ねる(古墓見学会) 国指定史跡「銘苅墓跡群」に参加して来た その2

DSC_9628.jpg
沖縄の墓をみなさんはご存知だろうか
県民には普通に馴染みのある「墓」
毎年恒例のシーミーでは墓の前で親戚が集まってごちそうを食べる
そう、墓の前に「庭」があるのが沖縄の墓の特徴の一つと言える
銘苅古墓群では13号墓あたりから庭が広くなって来ている
また、14号墓からは墓の敷地入口から墓まではストレートに移動しないように通路が出来ている
これは、悪い気は真っ直ぐにしか進まなので道をわざと曲げておいてお墓に入れないようにしているため
現在は残念ながら砂に埋まっており(保存のため)見る事は出来ないが、写真によるとはっきりと石垣が確認出来る
 
DSC_9639.jpg
そして、やっとここで、墓っぽい写真をご覧頂けるわけだが
これは、南B地区で唯一の亀甲墓19号墓
とても綺麗な状態で発見された
もちろん現在は保存のため埋まっているが、写真で見ると綺麗に形が残っている事がわかる
沖縄戦の漫画やアニメなどでも亀甲墓の中で隠れている描写があったと記憶しているので、
本土の方でも沖縄の墓の形としては認知度が高いかもしれない

つづきます

今回の記事は
当日配布の資料、市教育委員会の方のお話の他
平成17年に那覇市立壺屋焼物博物館で行われた企画展「銘苅古墓群」のパンフレットを参考に書きました

 




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