那覇まちま〜い 「組踊演者が案内する国立劇場おきなわ舞台裏」参加して来た その5(最終回)

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(撮影日2014年8月24日 SONYα7で撮影)
那覇まちま〜いのコースに参加して内容をレポートしています。夏限定コースですが内容は知りたくないって方は、記事の続きに進まないようご注意下さい。
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ここはどこかといいますと
劇場3階
窓から見えるアレは?
そう、劇場の外壁だ!
外壁の先端が見られるとは!!!!
ここでもまた謎の感動を覚える私w

3階には何があるかというと、稽古室が並んでいる
1枚目の写真は小稽古室
小稽古室は第1〜第6まである(一部は二階にある)
他、中稽古室1室
大稽古室1室となっている
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こちらは大稽古室
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証明の色なども実際の色と同じようにして練習出来る場所
最初のうちは場面ごとに小稽古室や中稽古室で練習し本番が近づくとこちらの大稽古室での練習となるそうだ

実はこちらの稽古室は一般でも利用可能
そして使用料が安い
小稽古室は1時間510円から
大稽古室でも1時間2460円
伝統芸能の継承や発展のために多くの人がこちらで練習しているのだろう

コースの最後は小稽古室で役者さんのお話を聞く事が出来た
見学も貴重な体験だが役者さんのお話を直に聞くなんてまず出来ない
話を聞いていて感じたのは、やはり伝統芸のに対する熱意と愛情だ
そして、国立劇場という施設が伝統芸能や役者さん達をしっかりと支えている事もわかった
施設やスタッフがしっかりとしているので、役者さん達は芝居に集中出来るという

沖縄が誇る芸能「組踊」や、古くから親しまれている「沖縄芝居」や舞踊、歌など
伝統を守りながらも新たな世代へと継承していくため国立劇場おきなわの果たすべき役割は大きい
そして、私たちもそれを手助けして行く必要があるだろう
それはまず公演を見に足を運ぶ事
これを機会に私も是非劇場で伝統芸能に触れてみたいと思う

※この記事は、まちまーいガイドさんのお話と、当日配布された地図資料を参考しながら書いています
今回でこちらのコースのレポートは終了ですが、次回はオマケを掲載予定です!


 




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